line
photo
s s
 

萩原義行 Yoshiyuki Hagiwara
line

高専の機械工学科を卒業後、香川大学経済学部に編入学。
卒業後、400店舗規模の小売チェーン本部(上場企業)に入社。
直営店の店長、経営企画部メンバーを経て、24歳で経営企画部副部長。
事業戦略の立案や新業態の開発、グループ15社の連結経営計画の策定や予算管理を主導。

その後、会社設立から参加していた外食チェーン本部(はなまるうどん)の経営企画室長を経て、25歳で取締役経営企画室長に就任。
中期経営計画の策定を主導し、短期間で200店舗のチェーンに成長させ、香川県の文化を全国に広めることに貢献(香川県発祥の讃岐うどんチェーンとして店舗数ダントツ1位を継続中)。
日本経済新聞社の飲食業調査(売上高50億円以上)において売上高・経常利益ともに成長率1位を記録。
株式公開を主導し、業界史上最短(会社設立より2年弱)で東京証券取引所より上場承認を受ける。機関投資家の訪問やアナリスト向け説明会、東証内兜倶楽部でのプレスリリース等IR活動を行う。
情報システム部門を担当し、店舗を中心とした情報システムの構築を主導。
大手外食チェーン(吉野家)との資本・業務提携を完了させ、退社。

プロモーション事業会社のCMOを経て28歳で投資会社を設立し、代表取締役社長に就任。
ファンドの組成から関東財務局への届出、投資運用まで実務を一通り行う。
10年間の運用期間中、700社弱の投資検討を行い、9社への投資と成長支援を行う(3社上場)。
また、複数の飲食チェーンの成長コンサルティングを行う。
ファンド運用期間終了に伴い会社を売却し、役員退任。
その間10社以上の役員や、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)の外部特許コーディネーターを歴任。
またこの頃、香川大学経済学部にて代表的な卒業生に選出される。

大手IT企業(GMOインターネット)との資本提携等により2社の企業再生を主導した後、メディアリサーチ会社の管理部門長を経て、2019年より徳島県から地方創生と文化発信を行う事業に参画。

Facebookページ

お世話になった方々

環境問題について


s
 
 
(C) Yoshiyuki Hagiwara 2005.
endline